Tachikawa Athletic F.C.
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Club Philosophy
スポーツで、人生に大きな夢と、
毎日に小さな彩りを
子供達のあこがれの存在に。
熱いプレーで本物の熱狂を届ける。
ピッチの外でも手本となり、目指すべき「夢」となる。
VISION クラブビジョン
01
On Pitch
10年後、アジアチャンピオンになる
フットサルを通じて、アジアの頂点に立つ。それが立川アスレティックFCの掲げる競技ビジョンです。
02
Community
アスレを通じて、街の課題を解決する
スポーツの持つ力で地域と人をつなぎ、立川・多摩エリアをより豊かな街へ。クラブは地域に根ざした存在であり続けます。
03
Youth
子供たちの「夢」の入口になる
スクール・アカデミー・U-18。育成組織を通じて次世代の選手を育て、「憧れ」という夢の連鎖を生み出していきます。
04
Diversity
男女・年代を超えた多様なフットサルの場
メンズトップチーム・レディース・育成組織が一つのクラブとして機能し、あらゆる世代・性別がフットサルに関わる環境をつくります。
HISTORY クラブの歩み
2001
クラブ創設
立川アスレティックFC前身チームが発足。多摩地区のフットサル普及に向けて活動を開始。
2013
Fリーグ参入
日本最高峰のフットサルリーグ「Fリーグ」に参入。プロクラブとして本格的な歩みを始める。
2016
レディースチーム創設
女子フットサルの普及・強化を目指し、レディースチームを創設。女子Fリーグへ参加。
2019
アリーナ立川立飛をホームに
立川市栄町に誕生したアリーナ立川立飛をホームアリーナとし、新たなホームタウン活動を本格化。
2022
一般社団法人設立・U-18チーム発足
一般社団法人立川アスレティックFCを設立。育成組織U-18を発足し、トップチームへの一貫したパスウェイを構築。
2026
新生アスレ・2026-27シーズン開幕へ
皆本晃・上村充哉の引退退団を経て新陣容を編成。新たな戦力とともに、悲願のタイトル獲得を目指す。
CLUB INFO クラブ概要
立川アスレティックFC
名称一般社団法人 立川アスレティックFC
所在地〒190-0003
東京都立川市栄町6-1-1
立飛ビル7号館3階
ホームアリーナ立川立飛
リーグメットライフ生命Fリーグ2026-27 ディビジョン1
クラブカラーネイビー& ゴールド
立川アスレティックFCレディース
チーム立川アスレティックFCレディース
リーグメットライフ生命女子Fリーグ2026-27
MESSAGE 代表理事メッセージ
代表理事 皆本晃
Representative Director
皆本 晃
Akira Minamoto

右も左もわからないまま、ここ立川の地で走り始めた立川アスレティックFCも、4年が経過しました。この歳月のなかで、私たちの景色は大きく変わりました。

ホームゲームにはお祭りのように多くの人が集まり、2025-26シーズンのホーム最終戦では、2,528名もの方々がアリーナを青く染めてくださいました。街を歩けばクラブのポスターが溢れ、アスレのウェアを着て走り回る子どもたちの姿を日常的に見かけるようにもなりました。

学校、サッカーチーム、地域のお祭り。呼ばれればどこへでも足を運び、地域の一員として走り続けてきた4年間の積み重ねが、今の「立川のアスレ」を支えています。

しかし、現実は甘くありません。
この4年間、私たちはタイトルを手にすることはできませんでした。日本代表選手を輩出しても、彼らはさらなる高みを目指し、次のステップへと旅立っていきました。
理想に近づいている確信はありますが、結果が伴っていないという厳然たる事実も、私は正面から受け止めています。

私、皆本晃は、昨シーズンをもって21年間の現役生活にピリオドを打ちました。
やり残したことは多々ありますが、後悔はありません。なぜなら、私は「立川アスレティックFCの夢」を叶えるために、選手を辞める決断をしたからです。

4年前に掲げた10年計画は、まもなく折り返し地点を迎えます。
残るは6年。
この6年間で、立川アスレティックFCを私が描いた理想の姿へと、必ず成長させてみせます。

立川市を中心とした多摩地域の皆さんにとって、このクラブが「本物の夢」であり、日常に欠かせない「彩り」となる存在になること。その使命を果たすため、私は代表として全力を尽くします。

ここから始まる新たな旅路を、ぜひ共に歩んでください。

Representative Director
皆本 晃
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