Tachikawa Athletic F.C.
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クラブについて
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Club Philosophy
スポーツで、人生に大きな夢と、毎日に小さな彩り
PHILOSOPHY クラブ理念
子供達のあこがれの存在に
On Pitch
子供達のあこがれの存在に。
熱いプレーで本物の熱狂を届ける。ピッチの外でも手本となり、目指すべき『夢』となる。10年後、アジアチャンピオンになる。
アスレを通じて、街の課題を価値に
Community
アスレを通じて、街の課題を価値に。
街に、新しい『縁』を作るハブとなる。街に、プロスポーツ選手の価値を還元。街に、誰でも楽しめるスポーツ機会の提供。
目指す世界
Vision
目指す世界
ホームアリーナを満員にして、子どもたちにとって「夢」の場所へ。「喜怒哀楽」が表現できる場所へ。
MESSAGE 代表理事メッセージ
代表理事 皆本晃
Representative Director
皆本 晃
Akira Minamoto

右も左もわからないまま、ここ立川の地で走り始めた立川アスレティックFCも、4年が経過しました。この歳月のなかで、私たちの景色は大きく変わりました。

ホームゲームにはお祭りのように多くの人が集まり、2025-26シーズンのホーム最終戦では、2,528名もの方々がアリーナを青く染めてくださいました。街を歩けばクラブのポスターが溢れ、アスレのウェアを着て走り回る子どもたちの姿を日常的に見かけるようにもなりました。

学校、サッカーチーム、地域のお祭り。呼ばれればどこへでも足を運び、地域の一員として走り続けてきた4年間の積み重ねが、今の「立川のアスレ」を支えています。

しかし、現実は甘くありません。
この4年間、私たちはタイトルを手にすることはできませんでした。日本代表選手を輩出しても、彼らはさらなる高みを目指し、次のステップへと旅立っていきました。
理想に近づいている確信はありますが、結果が伴っていないという厳然たる事実も、私は正面から受け止めています。

私、皆本晃は、昨シーズンをもって21年間の現役生活にピリオドを打ちました。
やり残したことは多々ありますが、後悔はありません。なぜなら、私は「立川アスレティックFCの夢」を叶えるために、選手を辞める決断をしたからです。

4年前に掲げた10年計画は、まもなく折り返し地点を迎えます。
残るは6年。
この6年間で、立川アスレティックFCを私が描いた理想の姿へと、必ず成長させてみせます。

立川市を中心とした多摩地域の皆さんにとって、このクラブが「本物の夢」であり、日常に欠かせない「彩り」となる存在になること。その使命を果たすため、私は代表として全力を尽くします。

ここから始まる新たな旅路を、ぜひ共に歩んでください。

一般社団法人 立川アスレティックFC
Representative Director
皆本 晃
EMBLEM エンブレムに込めた想い
立川アスレティックFC エンブレム 立川アスレティックFC ロゴタイプ
府中の歴史と、立川の未来を一つのシンボルに
府中アスレティックFCの長い歴史を受け継いだ馬の蹄鉄と、立川市の頭文字である「T」をモチーフにしています。
コロナ禍において、多くの人の楽しみや、あらゆる活動が制限されました。私たちの活動であるスポーツの価値を、あらためて考えさせられる機会となりました。
極論すれば、人間が生きるためにスポーツは必ずしも必要ではありません。しかし、衣食住のみでは生きていくこともできないと、気づきました。やはり、生きる楽しみ、歓び、笑顔になれる彩りが必要です。
私たちは、彩りを届ける存在でありたい。スポーツの力で、彩りを届けたい。人それぞれ、彩りのカタチは違いますが、3色あればどんな色にもなれます。どんな人にも「彩り」を届けることができます。
「スポーツで、人生に大きな夢と、毎日に小さな彩りを」
— そんな思いを、3本の線にこめています。
CLUB INFO クラブ概要
法人名称一般社団法人 立川アスレティックFC
所在地〒190-0003 東京都立川市栄町6-1-1 立飛ビル7号館3階
代表理事皆本 晃
理事森 佳祐 / 鳩野 大介 / 森 拓郎
チーム名立川アスレティックFC / 立川アスレティックFCレディース
ホームアリーナアリーナ立川立飛
活動区域東京都
ホームタウン東京都立川市
お問い合わせinfo@tachikawa-athletic.jp▶ 問い合わせフォーム
立飛ビル7号館 外観
立飛ビル7号館(東京都立川市栄町6-1-1)
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