立川アスレティックFCが実施したクラウドファンディング
フットサル界の未来を切り拓く!立川アスレティックFC ドキュメンタリープロジェクト が、国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」主催の
クラウドファンディングアワード2025 上半期ベストプロジェクト/スポーツ部門・未来創造賞 を受賞いたしました。

本アワードは、CAMPFIRE上で実施された数多くのプロジェクトの中から、社会的意義や挑戦性、将来性に優れた取り組みを表彰するものです。
今回の受賞は、立川アスレティックFCが取り組んできたドキュメンタリープロジェクトの内容と、クラブの未来志向の姿勢が高く評価された結果となります。

なお、受賞結果は以下の特設サイトにて発表されます。
https://camp-fire.jp/awards


受賞プロジェクト概要

プロジェクト名
フットサル界の未来を切り拓く!立川アスレティックFC ドキュメンタリープロジェクト

受賞部門
上半期ベストプロジェクト/スポーツ部門・未来創造賞

実施期間
2025年1月17日〜2025年2月28日

支援総額
4,134,000円

支援者数
280名

プロジェクトURL
https://camp-fire.jp/projects/816670/view


プロジェクトについて

本プロジェクトは、日本フットサル界最高峰リーグであるFリーグの認知拡大と価値向上を目的に、立川アスレティックFCの挑戦と舞台裏を一年間にわたり密着取材し、ドキュメンタリー映像として発信する取り組みです。

クラブ存続の危機を乗り越え、V字回復を遂げた経営再建の軌跡。
現役選手が代表理事を務めるという、日本でも稀有なクラブ運営体制。
そして、試合結果だけでは伝わらない選手やスタッフのリアルな姿。

こうしたクラブの現在地を映像として残し、これまでフットサルに触れる機会の少なかった方々にも、その魅力と可能性を伝えることを目指してきました。

リターンには、選手着用サイン入りユニフォームや限定グッズ、特別イベント参加権など、支援者の皆さまとクラブが共に歩むことを実感できる内容を用意し、多くのご支援をいただきました。

クラウドファンディングは終了しましたが、今後も本ドキュメンタリーを通じてフットサルの新たな価値を発信し、スポーツの力で地域や競技全体にポジティブな変化をもたらす活動を続けてまいります。


選手兼代表理事 皆本晃コメント

選手兼代表理事 皆本 晃

この度は、本プロジェクトを評価していただき、ありがとうございます。

選手としてピッチに立ちながら、このクラブの取り組みを外に伝える立場でもある中で、選手たちが日頃何を考え、どんな気持ちで試合に向かっているのかをそのまま残したいという想いがありました。

勝敗や結果だけでは伝わらない、選手たちの想いやプレッシャーに向き合う姿を映像にし、公開することで、選手やクラブの魅力をより深く感じてもらえたらと考えました。

280名の支援者の皆さまに支えられ、この挑戦をひとつの形として残せたこと、そして今回の受賞という節目を迎えられたことを、大変ありがたく思っています。